社員インタビュー

現場クロストーク

それぞれのフィールドで活躍するユーエヌコンサルタントの社員をご紹介します。
上司×部下、先輩×後輩、それぞれの関係性から見えてくる想いや雰囲気をのぞいてみましょう。

社員インタビュー bg
CROSSTALK 01
ていねいに、取り組んでいける。
そういう楽しさがあります。
技術一部 部長
内堀 勇さん
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技術一部 技師
横間 久明さん
内堀 勇さん
横間 久明さん
「縁の下の力持ち」って、いろんな人がいていい場所ですよね。
内堀

私は学生時代に「縁の下の力持ちだな」と感じて、そこから下水道に興味を持ちましたから、当初からこの業界にいます。横間君は確か、ぜんぜん別の業界からだったよね?

横間

はい。文系でしたし、就活があんまりうまくいかなくて。ただ、建築関係のアルバイト先で図面を描く仕事を担当できる機会があって。そこからですね、この領域に足を踏み入れようと思ったのは。

内堀

やっぱり、最初はしんどかった?というか、つまらないと思った?

横間

いえいえ(笑)。話すのが本当に苦手なので、こういう「自分の中で考えて形にする仕事」に就けて、こんなに楽しい仕事があったなんてと、毎日思ってますよ。そういう自分に役割を与えてくれている会社や、内堀さんに感謝してます。

内堀

言わせちゃったかな(笑)。でもありがとう。そうだね、確かに口下手の人にも活躍の場があるって、わかる気がする。前向きな明るさは必要だけど、決して口数多くなくても活躍できる感じ。

横間

そうなんですよ。決して1パターンじゃなくて、多様性があるっていうか。
私も3 年目になりますが、こういう自信をもって日々仕事に当たっていけると思ってなかったですから。技術的なことはもちろんゼロから学んでいけましたし、技術士補の資格も勉強していける時間を取れる。たぶん一生の仕事になっていくんだなって思えています。

内堀

嬉しいなあ。私もこの会社にリーダーとしてのやりがいを求めてきたんだけど、やっぱり自分の仕事に誇りを持てているかな。難しことも多いけれど、技術は学んでいけるからね。数年でそうして学んで成長している実感が持てる仕事って、そう多くはないよね。

横間

はい、たぶん文系の人が思っている以上に、活躍できる場所なんじゃないでしょうか。水道って社会的インフラだけど、理系じゃなくてもきちんと考えられる「根拠」があるから、調べていく面白さとか、考え抜く力を養いながら成長できる場所だと思いますね。

内堀

そうだね、探求できる環境とも言えるね。

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根拠を求めて、旅をする感じが、本当に楽しくて。
横間

この前の案件で言うと、下水道管をどこから抜くか?という案件でしたよね。
3つくらいの候補地を考えて、それぞれに比較表を作って。

内堀

うん、あれは横間君の考えが、すごくわかりやすかった。

横間

施工実現性とか、コストとか、たぶん見比べるだけの考え方の整理や、根拠を考えていくことはできるんですよ。ただ、話すのは得意じゃないから。

内堀

人見知りだからね(笑)。でも、資料は雄弁だったよ。

横間

ありがとうございます。ああやって、示方書とか資料を調べて行く作業は、たぶん得意なんじゃないかと。この時は資料を勘案して、お客様のご担当の方が埋設物を調べにいってくださって、本当にありがたかったです。

内堀

そうだね、きちんと根拠を求めていく。そうして調べ抜いていくことで、見えてくる景色があるよね。旅に似ているかもしれないね。

横間

はい。そうして旅する中で、こういう地域だったんだ、こんな成り立ちからこの街ができているんだって、ひとつずつ明らかになっていくところは、すごく興味深い仕事だと思います。

内堀

丁寧に、つぶさに、観察できる力があるかどうかって、もしかするとこの仕事でいちばん大切かもしれないね。勉強ができるというよりは、ひとつずつ明らかにしていくことに、向き合える力というか。

横間

はい。独りよがりにならないように、丁寧に仕事したいと思っています。

内堀

ときどき忘れがちだけど、下水道って衛生上の大切なインフラの一つだからね。ひとつの間違いが、社会に大きな影響を生むと思うし。

横間

そうですよね。お客様の課題を解決する、技術的側面の責任を大きく負っていると思うと、身が引き締まります。

内堀

そういう危機感や緊張感があるうちは、大丈夫だね。
昔からペストやコレラの流行なんかもあって、本当に社会的責任が大きい仕事だったんだ。今はそういう衛生上の課題は少なくなったけれど、やっぱり社会的責任は大きいし、何もないことが求められる仕事でもあるからね。日頃、目に見えない仕事ではあるけれど、立派に社会を支えている。

横間

そうですよね。そういう仕事に携われて、本当に楽しいです。

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若い人にこそ、見つけてほしい仕事です。
内堀

会社や組織はどう?リラックスできてる?

横間

ええ。雑談も含めて、時間や居場所をつくってもらってます(笑)。

内堀

よかった。若い人にこそ、定着してほしい仕事なんだよね。私がいた前の組織は無くなってしまって、その時に「大事にしてきた技術や文化が全て無くなってしまった」ような感覚があったんだ。だからこそ、今の組織では、若い人に残ってほしいし、仕事を丁寧に残していきたいと思ってて。

横間

そういう背景があったんですね。学ぶことは多いし、経験値がモノを言う世界だとは思うので、まだまだ学ばせてほしいと思ってます。たぶん、仕事を通じて成長できる実感が、誰よりもあると思ってますよ。

内堀

ありがとう。そうだね、たぶん技術的なことより、人間的な総合力だと思うんだ。社会的な責任も含めてだけど、ひとつひとつの仕事に丁寧な人ほど、学んでいけるフィールドがあるし、専門的なことはもちろんだけど、人として成長し続けられる領域なのかもしれないね。

横間

そう思います。

内堀

私個人としては、もっと若い人に入ってきてほしいかな。もちろん経験者も大切にしている会社だけど、やっぱり横間君みたいに、若い人の瞬発力は、こういう会社でも必要だからね。

横間

いえいえ、まだまだです。でも、少しずつ組織の力になっていける実感が得られていて、充実しています。若い人、確かに入ってきてくれたら、丁寧に教えてあげられるかもしれません。元々教育学部だったですし、先生というよりは先輩として、ちょっとずつ語ってあげられること、あると思うんです。

内堀

いいねえ。言葉数より、そういう丁寧さで接してくれたら、若い人たちに伝えていけること、たくさんあると思うんだよね。上下水道ってずっと続いていく仕事だし、決してなくなることがないからね。これからも社会に必要とされていく設備を、守っていく仕事だからね。

横間

そうですよね。わからないからやらないのはもったいないって思いますし、私みたいに、コツコツ取り組んでいくタイプの人には、けっこう向いている仕事じゃないかなって思います。

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CROSSTALK 02
知るほど楽しくなっていく
仕事と仲間が、ここにはあります。
技術二部 技師
空閑 憲司さん
cross
技術二部 技師
谷 洋輔さん
空閑 憲司さん
谷 洋輔さん
パソコン使って、こんなに面白い仕事があるなんて。
空閑

最初は自動車整備士だったんです。ただあまりに厳しいタテ社会にびっくりして。それに慣れてきたころには、体力的に続くのかなって考えるようになって。偶然先に働いていた友人が1 年以上続いていて「あれ、そういえば彼、辞めてないな、おかしいな」と(笑)。仕事の内容も楽しそうだし、新卒の頃には見たこともない領域の仕事で、すぐ覚えられるよと背中を押してくれて、今に至ります。パソコンが好きだったこともあるけれど、それよりは社内の雰囲気がとても家族的で温かいところが良かったのかもしれません。谷君は?

谷

私は建築のアルバイトを学生時代にしていて、最初この会社は施工会社だと思ってたんです(笑)。ただ、そのアルバイトが本当に楽しかったから、設計に携わるのもきっと面白いはずだと、飛び込んできた感じですね。空閑さんよりオタク的にパソコン好きですから、勤務地が秋葉原に近いのも、正直、魅力でした!

空閑

そうだったね。どう?仕事楽しめてる?

谷

もちろん!パズル感があるというか、カッチリはまる面白さ、ありますよね。

空閑

うん。それは俺も思うよ。水道管設計って、特に上水道はブロックの組み合わせみたいなところ、あるよね。自然の力を利用する下水道に比べても、上や下に行き来して、最終的にダムから家庭の蛇口までを繋ぐパイプブロックを描いているというか。道路舗装なんかも近いところあるね。

谷

そうなんですよ。街づくりに携わるので、街の仕組みやつくりが少しずつ理解できていく感じが。ひとえに道路と言っても、舗装状態も内部も、道路の所有者まで街から個人所有まであって、なんだこりゃ!って。

空閑

あはは、そうだね。家の周りしかわからなかったところから、面的に東京のことを理解することにつながるもんね。散歩好きなわけじゃないけど、普段出かけないところとか、多様な東京の側面を知れる仕事ではあるよね。

谷

その道路一本一本の管理の難しさや街をつなぐ主要道の有難さとかね、役所の方々がなんでこんなに苦労しているのかとかね、本当に頭が下がりますよ。当たり前の価値の上で、日常を過ごしてたんだって、この仕事に就いて本気で思うようになりましたもん。

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チームで、家族のように、丁寧に育てていく。
空閑

あとはブロック的な面白さと同じくらい、短いスパンのつなぎ合わせるものを長い期間で作り上げていく面白さだね。組み合わせによって地中に出て、曲げて、傾けて…という、分岐していく迷路のような構造をしている。 

谷

そうですね、それが一人でできるのではなく、空閑さんのチームでできることが、ありがたいです!

空閑

そうだね、私というリーダーだけでも成立しない。もちろん一人でできることもあるけれど、全員で最初から最後まで何をすべきか、全員が共有しながら成長していくものだからね。

谷

インタビューだから言うわけではないですが、やっぱり水道管の「何がわからないかが、わからない」という状態から、丁寧に教えてもらえて、フォローしてもらえているから、今があるんだと思ってます!

空閑

ありがとう(笑)。壊して、掘って、という経験則があるからね。それでも今もなお勉強中だよ、俺も。自分がわからなかったことを、周囲や役所の方々、何より谷君と学びながら得ている知識も、ちゃんとあるからね。

谷

空閑さんは以前の仕事の頃から、ずっと面倒見が良い先輩だったんですか?

空閑

いや、本当は突き放して這い上がって来い!もアリだと思ってる(笑)。でもさ、やっぱり丁寧に教えてもらったり、いっしょに仕事している感覚があったりすると、長く続けたいと思うでしょ?そういう社風に、この会社は満ちているから、じゃあそっちで行こうって思ったの。

谷

なるほど!確かに、この会社が1社目の私は、こういうのが当たり前になってしまっているところもありますもんね。有難さは、時々思いますけど。

空閑

そうなんだよね、ドライな人間関係がもっと一般的な会社だと思うんだけどさ、大きな組織を経験してきている人にすれば、ここまで家族みたいな付き合い方していると「近いな(笑)」って思ってる人もいるのかもね。

谷

私はここが、一番居心地がいいです!細かいところまでフォローしてもらえて、日々勉強できて、資格試験にも挑戦できるし。

空閑

谷君は近すぎるけどね(笑)。

谷

あれ(笑)。

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いっしょにやっていきましょう!って、言える仕事です。
空閑

やっぱり若い人に入ってきてほしいよね。新卒中途問わず。

谷

そうですね。後輩が出来ると張りが出ます!自分でも同じように、教えながら学ぶ、ができるんじゃないかと思いますし、楽しい仕事の側面を同じように伝えていけたらいいですね。

空閑

うん。谷君に限らず、男女限らずさ、一人前に育っていくのって、とても大切だと思うんだよ。こういう仕事って、チームじゃなくても最悪できる環境もあるから、どうしても自分の仕事だ、って負荷を増やしがちになるところもあるし。

谷

そうですね、年齢が私より上だったとしても、一緒にやっていきましょうよ!って言いたいな。まだまだ先を読んで行動できるようになったり、ミスを回避したりできるようになることも必要ですが、一つずつ丁寧に仕事に取り組んでいって、一手二手先を読んでできることを増やして、先輩としての威厳を保てたらと思います(笑)。

空閑

いいね、その心意気。

谷

ウチの仕事に向いている人って、どんな人なんでしょうね。

空閑

いや、普通の人で大丈夫だよ。自分も3年経験して、ようやく設計が向いているってわかってきたところ、あるもの。営業って誤解されがちな仕事だけど、実は多くの人が向いている素養あると思うんだよね。もちろん元気が一番だけどさ、さいごは仕事に真面目な人が結局合っているから。地道にコツコツできるところって、人間どこかに必ずもってるじゃない?

谷

そうですよね。私の身近なところでいうと、オタクって本当に真剣で地道な人が多くて。そういう人でも、居心地良いんじゃないかなあ。

空閑

そうだね、作業や調べる事が好きな人という視点で見れば、確かにそういう人でも大いに活躍できるフィールドとも言えるね。今はオタクも一般化して来たし、ライトに受け入れている人は大勢いる時代になったからね。

谷

友達、誘おうかな。

空閑

谷君の友達かあ…(笑)。

谷

えー(笑)。

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CROSSTALK 03
設計の一歩手前を、
解き明かすのは、わたしたち。
技術二部 技師
伊藤 安奈さん
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技術一部 技師
渡辺 大佑さん
伊藤
渡辺
結果的に辿り着く、興味深さってあると思うんです。
渡辺

私は地元福島の土木関連企業に一度就職していて。震災後は除染作業のための測量の仕事にも携わっていました。ひと段落した頃、やっぱりインフラに関わる仕事に就きたくて、大学のあった東京に戻って転職したんです。

伊藤

私は製図の専門学校にいたのですが、リーマンショック直後の就職活動だったので、CAD だったら様々な領域で働けるかなと。アルバイトからこの会社に入社を勧められて、新卒で入社を決めました。そうか、二人とも、ベースは世の中の状況に翻弄されたところがあったんですね。

渡辺

うん。でも結果的に、かなり面白い仕事に就くことができたよね。私は元々文化財を学ぶ学部にいたから、土の中を調べることには違和感がなかったし。

伊藤

私も学生時代は機械系CAD しか学んでいなかったんですが、図面を描くということは一緒でしたからすんなり入ることが出来ましたし、行ったことのない場所に行けたり、街を知ることが出来たり、面白い仕事に就いたな、と思ってます。

渡辺

確かに。地図を読むのが得意になるよね。

伊藤

そうなんです。結局土の中の勝負なんですけど、都会的な場所から、例えば多摩のような場所でも、ぜんぜん違う面白さがあって。

渡辺

区部の中は更に複雑だしね。

伊藤

そう、自分たちの管はここ、とか、区部して所有しているし、あらゆるレイヤーを解き明かす必要があって。隙間を通して水道管や管路をつくっていくために資料調査するの、かなり面白いですよね、迷路みたい。

渡辺

うん、上水道と下水道で深さに違いはあるけれど、例えば地下鉄まで調べたりするじゃない?難しさは多様にあるんだけど、複雑さにこそ面白みがあるというか。

伊藤

ですよね。埋設物資料とかになると、古いものまでとことん調べに行って。地図を見る目というか、土地勘や地図から類推する形までわかっていく面白さってありますよね。

渡辺

伊藤さん、かなりマニアックにハマってるね(笑)

伊藤

あれ、バレちゃいました?(笑)

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「調査」していくことで、新しい地図が生まれる。
渡辺

伊藤さんも資料調査で、変わってる地権の聞き込みとかしてるよね?

伊藤

はい、管理している、もしくはしていた人に聞くのが一番ですからね。調査してる感じで当たってます(笑)。

渡辺

やっぱり?(笑)私もそうです。台帳室とか、図書室とか、古い人が知ってることって、すごく大きいよね。

伊藤

ですね、支所のご高齢の方とか「あの場所はね…」とか教えてくださる時は、大体アタリです(笑)。

渡辺

あー、わかる。限られた情報だけで、古いものから新しい地図が出来ていく感じって、すごいよ。いま地面の中がどうなっているか、普通じゃわからない。

伊藤

結構責任重大だと思ってるんです。開けて確かめないとわからないところに、工事でガツッと行く可能性もあるわけで。ここはアヤシイ!とか、要望はヒアリングしてから行きますけど、取材力がすごく求められるし。

渡辺

そうなんだよね、聞きこんで割り出していくこともあるし、現場で初めて見いだせることもある。

伊藤

役所の方々とか、顔を覚えてくださったりして。

渡辺

そうそう、そうして管の年式とか型式まで載ってないものまで、自分たちの調べ方ひとつで、答えを導き出していくときは、やっぱり調査している感じになるし、探偵になった気分かも。

伊藤

ええ、設計補助って主担当とはまた違う面白さだと思うんです。補助だけど、自分の製図がカギになって、扉が開いていく感じというか、図面が立体化していく感じというか…。

渡辺

結局、主体性をもって仕事に当たっていくことで、どんどん更新されていく情報の面白さだと思うんだ。

伊藤

イイコト仰いますね。本当にそう。自分の意志ひとつで、新しく地図を生み出していける楽しさって、この設計補助の醍醐味ですよね。

渡辺

そうだね、まだ当分この楽しさは続きそうだね。

伊藤

はい。割と地味なのに、面白い工夫ができることに満ちている感じ。

渡辺

そういうのを、仕事で感じられるんだから、やっぱりいい仕事なんだよね。

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コミュニケーションが、自然と得意になりました。
伊藤

とはいえ最初からこんなに面白いとは思ってなかった(笑)。

渡辺

うん、私もほら、コミュニケーションできなかったじゃない?暗くて(笑)。

伊藤

ああ、そうか…(笑)。

渡辺

でもね、この仕事していて、自然と人と話せるようになったよ。突き詰めないと出来上がらない資料とかもあるし、体系化していかないこともある。だからこそ、聞きだせるようになっていくというか。

伊藤

そうですね、自分で興味をもって聞けるようになったのが大きいんでしょうね。好奇心をもって製図に当たっていけるというか。

渡辺

そうそう、割と地味ってさっき言ってたけど、そういうところに興味関心がある人なら、自然と相互に意思疎通していける環境があるという。

伊藤

社内の雰囲気もいいですからね。チームによっても年齢もバラバラだし、社長室もないからいつでも誰とでも話せちゃう。

渡辺

うん、そうしてコミュニケーションの密度が自然と濃くなっていくから、成長スピードが結果的に早まるのかもね。

伊藤

ついつい、日常生活でもそういう姿勢、出ちゃいますよね。

渡辺

うん、コミュニケーション力がある人にも来てほしいけど、最初は苦手でも、これから伸ばしていきたいっていう、淡い期待がある人なら、楽しめる。

伊藤

ついでに言うと、いい意味で「職業病」にもなりますよね、水道のバルブの違いとか見ちゃったり。

渡辺

わかる!マンホールガードとかね。舗装の厚みとか見ちゃったり。

伊藤

そうそう!最近この工事したな、とか。

渡辺

ホント、良い意味で「職業病」だね(笑)。やっぱり現地に出向ける仕事だからこそ、深まっていく知見ってあると思うし。そういう観点が養っていける仕事に興味がある人に、来てほしいね。

伊藤

そうですね。でも最近は現地行かなくなっちゃったな。上水道は割と行かなくてもいいし。それに…寒いから。

渡辺

そこ!?(笑)

伊藤

春になったら、もっと行きます(笑)。

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